徳川家の武将「戦国時代 Information」

徳川家の武将

徳川家に仕えた武将達

徳川家は三河松平郷に勢力を誇った松平氏より始まった、戦国時代終結後、約300年続いた徳川幕府を築いた大名家です。
この徳川家には天下統一という大事業に相応しい、多くの優秀な武将達が揃っており、その中心には徳川幕府の基盤を築いた「徳川家康」の姿がありました。
以下に徳川家に仕えた主な武将をご紹介します。

徳川家

徳川家には言わずと知れた徳川家康の他、悲運の死を遂げたその子、信康、徳川二代将軍、秀忠など、日本の歴史として考えても名の知れた武将達がいました。
また、徳川家康は今川家の人質であった時は名を松平元康と言い、独立した際に徳川家康と名を改めました。

本多家

本多家には徳川家一の猛将、本多忠勝の他、文官として活躍した本多正信など、多くの名将を輩出した一族です。
本多忠勝は57度という、戦国武将の中でも多くの戦場に参戦し、最前線で戦ってきた武将ですが、一度も傷を負わされた事がないと言われ、天下の名槍、蜻蛉切の持ち主としても有名です。

服部家

服部家には最も有名な忍者の一人とである服部半蔵がいます。服部半蔵とは個人の名前を指すのではなく、伊賀忍者の頭領が代々名乗るべき名であり、服部家に代々、受け継がれてきた名でもあります。
しかし、徳川家康に仕えた半蔵は忍者としてではなく、武将として家康に仕え、槍の名手として特に有名で徳川十六神将の一人にも数えられた、徳川家にとっても重要な人物の一人です。
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