東北地方の武将「戦国時代 Information」

東北地方の武将

東北地方の武将達

このページでは当時、奥州とも呼ばれていた太平洋側の陸奥国(むつのくに)、日本海に面した出羽国(でわのくに)の両方を合わせた東北地方に勢力を誇った武将・大名を五十音順でご紹介しています。
東北地方と言えば、伊達政宗で有名な「伊達家」をはじめ、最上義光などの名将が活躍した「最上家」、長く伊達家と争い、戦いに敗れ滅んでいった「蘆名家」、徳川幕府においても20万石の所領を持ち続けた「南部家」、同じく徳川幕府において6万石を存続させた「戸沢家」など有力大名家が多く揃っていますが、その大名家の中で大いに活躍した歴史に名を残した有能な武将達をご紹介します。

ア行

カ行

タ行

マ行

東北地方は広い面積を持ちながら、戦国時代においては当時の地図を見ると分かるとおり、多少、過小評価されていた地域でもあるようです。
しかし、現在の新潟県である越後に勢力を誇った「上杉謙信」の軍が中央の地域の兵達よりも圧倒的に粘り強く、強靭だった事からも、寒さの厳しい地域の兵は高い戦力を有していたのではないかとも考えられています。
また、伊達家が所領とした仙台藩は六十二万石を越えるなど、その後、大きな勢力を持つに至り、東北地方の評価は時代と共に高まっていく事となります。
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