日本の城の五十音順リスト「戦国時代 Information」

戦国時代の城

城の五十音順リスト

このページでは戦国時代に大名や武将達の築城し、活用した、特に有名な「日本の城」を五十音順にならべてリスト化し、ご紹介しています。
日本には織田信長が築城し、神の住む城と評され、当時としては非常に独創的な外観だった「安土城」をはじめ、豊臣秀吉が築城し、巨大な外堀でも有名な「大阪城」は現在でも、大阪のシンボル的な存在のひとつとなっています。徳川家康が居城とし、大阪城の「黒」に対抗するように「白」を基調とした「江戸城」など、それぞれの時代の天下人達の為の建てられた圧倒的な規模を誇る城がいくつかありました。
また、現在も日本に存在している最も意義のある城は別名「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれた、「姫路城(ひめじじょう)」でしょう。姫路城は当時のままの姿を多く残した事で世界文化遺産にも登録されています。
このように日本には壮大なスケールで外観も美しいものも一部ありましたが、あまり知名度は高くなくても歴史的には大変、重要なものも数多くあります。
それでは以下に戦国時代に活躍した多くの城達を掲載していますので、ご覧ください。

※現在、内容準備中の為、城のデータはじょじょに増やしていく予定です。

東北

関東

甲信越

東海

近畿

中国

四国

九州

九州の熊本県には現在でも残る、戦を知る城として有名な「熊本城」があります。熊本城は本丸の内部は鉄筋コンクリートに変わってしまいましたが、本丸を取り囲む櫓のひとつである「宇土櫓(うどやぐら)」は当時の姿を色濃く残したもので、歴史的にも貴重な事から国指定の「重要文化財」にも指定されています。
また、宇土櫓の内部も一部が一般公開されている事から、戦国時代当時の建築物の内部構造を知る事ができる為、ご興味のある方は一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
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