四国地方の武将「戦国時代 Information」

四国地方の武将

四国地方の武将達

このページでは主に四国地方に勢力を誇った大名またはそれに仕えた武将達などをご紹介しています。
四国地方は元親(もとちか)の代で四国統一を果たした四国の雄、土佐の「長宗我部家」をはじめ、河野家、一条家、西園寺家などの大名がいます。
ゲームやアニメなどの影響もあってか、四国の大名の中でも特に人気の高い、長宗我部元親は香宗我部親泰、吉良親定という二人の弟達にささえられながら、1508年には一度、衰えてしまった長宗我部家の勢力を取り戻し、領土を拡大した戦国屈指の名将でもあります。

それでは、以下に四国地方の武将達を五十音順で掲載しておりますのでご覧ください。

カ行

タ行

四国地方の大名家であり、伊予の国に勢力を誇った河野家ですが長宗我部家に降伏後、秀吉の四国征伐が成された後に秀吉の手によって所領を没収され、滅亡する事になります。
また、公家出身でもある西園寺家は大友宗麟、長宗我部元親らの攻撃に合い、その後の西園寺公広(さいおんじきんひろ)の代に戸田勝隆(とだかつたか)の手により、謀殺されて滅亡します。
もうひとつの公家出身大名であり、現在の四万十市に勢力を誇った一条家も京風文化の移入に力を入れるなどしましたが、一条内政(いちじょうただまさ)の代に長宗我部元親に攻められ、他の大名と同じく、滅亡する事となりました。
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