戦国の姫・女性の五十音順リスト「戦国時代 Information」

戦国時代の姫(女性)達

姫(女性)の五十音順リスト

このページでは戦国時代において、特に有名な姫(女性)を五十音順にならべてリスト化し、ご紹介しています。
歴史的には男性中心の社会であった戦国時代ですが、その背景には多くの女性達の活躍があったとされています。
具体的な例としては大河ドラマの題材にもなった前田利家の正室である「まつ(芳春院)」や、秀吉の正室「おね(北政所)」、信長の正室であり、斉藤道三の娘としても知られる「濃姫」や側室ながら、信長に最も愛されたと言われている「吉乃(きつの)」、戦国きっての美貌を誇ったといわれる信長の妹「お市の方」、明智光秀の三女で細川忠興の妻であり、キリスト教を信仰していた事で有名な「細川ガラシャ」など、歴史上に名前を残した戦国時代の女性は数多く存在します。
それでは、以下に人物ごとの詳細ページに遷移するリストを掲載していますので、ご覧ください。

ア行

カ行

サ行

タ行

ナ行

ハ行

マ行

ヤ行

また、信長の妹である「お市の方」の娘達は、のちに秀吉の側室となり、嫡男である「豊臣秀頼」を生んだ事で有名な長女「淀殿」、18歳の時に京極高次(きょうごくたかつぐ)の元に嫁ぎ、家康と秀吉の間を奔走した次女「お初」、のちに徳川幕府二代将軍となる徳川秀忠に嫁ぎ、徳川幕府三代将軍となる「徳川家光」を生んだ三女「お江(ごう)」など、お市の方の娘達は、歴史に大きな影響を与えた一族となり、外交的にも重要な役割を果たしたと伝えられています。
その他にも今でも続いている歌舞伎の創始者と言われている出雲阿国(いずものおくに)も戦国時代に活躍した女性で、名前の通り、出雲(現在の島根県)で生まれたとされ、現在の歌舞伎とは違い、彼女は女の身でありながら男装をして舞を踊ったと伝わっています。その後の日本の文化に多大な影響を与えた女性ですが、生没年なども不明で未だに謎の多い人物でもあります。
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