猛将の五十音順リスト「戦国時代 Information」

戦国時代の猛将達

猛将の五十音順リスト

このページでは戦国時代に活躍した武将の中でも、特に武に秀でた猛将達を五十音順にならべてリスト化し、ご紹介しています。
戦国時代において、大名に仕えた家臣たちは「武将」と呼ばれる事も多くあります。それはこの戦国という名の群雄割拠の時代においては、力で他国を制圧する事を第一の目的とした事から、戦場で軍功を上げる事が必要であった事からかもしれません。
また、この時代の「武」というものは唯、強さのみではなく、生き方や考え方、覚悟を戦場と言う命をかける場で示すものでもあったと言えるでしょう。
下記にまとめている武将達は「猛将」の本来の言葉の意味をそのままに、「強さ」と「勇気」の両方をを兼ね備えた者のみを集めています。

それでは、以下に戦国時代屈指の猛将達を掲載していますので、ご覧ください。
※知名度の高い名前を複数を持つ大名は混乱を避ける為に最も有名と思われる名称のみで掲載しています。

カ行

サ行

タ行

ハ行

マ行

ヤ行

徳川家に仕えた猛将、本多忠勝はその生涯に参戦した五十七の合戦において、一度も傷を負う事がなかったと伝わっていますが、それは安全な場所にいたのではなく前線にいながらも傷を負わなかったという事に大きな意味があります。或いは忠勝の覚悟が、その強運を呼び寄せたのかもしれません。本多忠勝の戦歴を見れば、正に戦国時代を代表する猛将の一人であったと言えるでしょう。
また、名将ぞろいの武田家の中でも特に優れた武将として名のあがる「山県昌景」は自信の最後の戦場となった長篠の戦いにおいて、信長軍の銃弾を受けた事により、腕が動かなくなっても采配を口に咥えて指揮をとったとの逸話も残っています。この事は昌景が強さと勇気を合わせ持ち、更に主君に対する忠誠心の強さを表していると言えます。

その他にも戦国屈指の名将である毛利元就をして、「戦では適わない」と言わしめた、元就の次男、吉川元春は生涯七十六度の戦において負けを知らないという、様々な状況下で戦が起こる当時としては考えられないような実績を残しています。この吉川元春もまた、紛れもなく「猛将」と呼べる人物でした。
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