近畿地方の武将「戦国時代 Information」

近畿地方の武将

近畿地方の武将達

このページでは主に近畿地方に勢力を誇った大名またはそれに仕えた武将達などをご紹介しています。
近畿地方は非常の多くの有名大名が割拠した地域であり、室町幕府の将軍家である、足利家が本拠を構えた山城の国がある地域です。
近畿地方の大名と言えば、織田信長の妹・お市の方を娶った浅井長政(あざいながまさ)の「浅井家」、浅井家と友好関係にあり、約100年間、越前の国を治めた名門の大名家である「朝倉家」、戦国時代の近畿地方において最大の勢力であり、四国の阿波にも所領を持っていた「三好家」は当時、室町幕府の将軍であった足利義輝(あしかがよしてる)を松永久秀らと共謀して討ちとった事でも有名です。

それでは、以下に近畿地方の武将達を五十音順で掲載しておりますのでご覧ください。

ア行

カ行

タ行

ハ行

マ行

その他にも近畿地方の有力大名は多く存在し、中でも浄土真宗本願寺派の本山でもあり、織田信長と長きに渡り争い続けた「本願寺家」、半ば伝説となっている鉄砲集団を組織した雑賀孫市(さいかまごいち)が仕えた「鈴木家」、清和源氏足利一門であり、日本全国の守護職を務めた名門「細川家」などがいます。この細川家はのちに九州の熊本地方に54万石という所領を持ち、その子孫であり、肥後細川家の第18代当主にあたる「細川護煕(ほそかわもりひろ)」が第79代内閣総理大臣を務めた事でも有名です。

なお、豊臣家の多くの武将についてもこの近畿地方で掲載しています。これは豊臣秀吉が本拠を近畿地方の大阪城とした事に由来しています。
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