伊達家の武将「戦国時代 Information」

伊達家の武将

伊達家に仕えた武将達

伊達家は元々の名を伊佐家と言い、陸奥の伊達郡を所領とした後に伊達家と名を改めました。東北地方に勢力を誇った大名家ですが、代々、親と子の不仲が問題となる家柄でした。最も有名な武将としては「伊達政宗」があげられます。秀吉が天下人になった際は秀吉に従い、徳川幕府が成立した後は仙台藩62万石の大大名となりました。しかし、政宗はこれに満足せず、仙台藩を100万石を越える大国に育てあげていきます。

伊達家

伊達家には大河ドラマでも有名になった伊達政宗の他、伊達晴宗、伊達種宗、伊達輝宗などがいます。
政宗は10代で伊達家の第17代当主の座につき、長年のライバルだった蘆名家などを倒して奥州を統一、その名を天下にとどろかせます。もっと早く生まれていれば、天下を取れた逸材だとも言われています。
また、政宗の部下として有名な伊達成実などもおり、伊達家の武将の層の厚さを物語っています。

片倉家

伊達家を語る場合、この片倉家の片倉景綱の存在なしに語る事は出来ないほど、伊達家の中でも特に重要な人物です。別名である小十郎の名も広く知れ渡っています。

鬼庭家

鬼庭家は代々、伊達家に仕えてきた一族で、有名どころとしては「鬼庭良直」「鬼庭綱元」などがいます。また、「伊達成実」「片倉景綱」「鬼庭綱元」の三人で政宗三傑と呼ばれる程、政宗に仕えた武将の中でも優秀な人材でした。また、のちに「茂庭」と改名する事となります。
アクセスランキング TOP10