長宗我部家の武将「戦国時代 Information」

長宗我部家の武将

長宗我部家に仕えた武将達

長宗我部家は四国の土佐に本拠を構えた、四国を代表する戦国大名家で、岡豊城(現在の高知県南国市)を中心に勢力を誇り、元親の代になると四国の中でも随一の国力を持つようになり、1585年にはほぼ完全に四国を統一する事に成功しました。こうして、天下統一に名乗りをあげるかと思われた長宗我部家ですが、既に時は遅く、天下の情勢は豊臣秀吉へと大きく傾いており、長宗我部軍は秀吉軍に対抗すべく、抵抗しましたが、秀吉の四国征伐によって、降伏する事となります。

それでは、以下に長宗我部家に仕えた主な武将達をご紹介していきます。

長宗我部家

長宗我部家は四国統一を果たした事でも有名な、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)をはじめとし、元親の父である長宗我部国親(くにちか)、元親の嫡男、盛親(もりちか)などの武将が戦国時代には活躍しました。また、この長宗我部家は平安時代の末期には土佐に移り住んでいたとされる為、大変、歴史の古い一族でもあるようです。

香宗我部家

長宗我部家の代表的な武将である香宗我部親泰は苗字は違いますが、長宗我部国親の息子であり、元親の実の弟にあたります。1558年に香宗我部家の養子となった事で、その後、香宗我部家の家督を相続する事となりました。

吉良家

吉良家の代表的な武将である、吉良親貞も香宗我部親泰と同じく、長宗我部国親の息子で、元親の弟です。1563年から吉良氏の名跡を継ぐ事となりました。
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